ハンガリーの旅 デブレツェン 改革派教会前広場

改革派教会前広場 

ハンガリー第2の都市 学問と文化の中心地

10時55分Oradea発、Puspokladany着11時27分、余裕で乗り換えとと安心していたら放送があり、11時49分のIRがキャンセルになった。それで次のデブレツェン行きのIC12時28分発に乗ることになった。Puspokladanyにて待っている時にアパートメントからSMSが入りデブレツェンの駅まで息子がトヨタ車にて迎えにいくと連絡が入った。13時10分頃到着と連絡。おかげで13時30分にはアパートメントに到着することができた。アパートメントは団地の3階にある。日本式で言うと4階にあたる。荷物の一つは息子さんが部屋まで階段を持って上がってくれた。(EVなし)

14時から街歩きに出かける。ピアツ通りを歩き改革派教会前広場を入り、デリ博物館に入る。デリミュージアムは70歳以上無料だった。デリミュージアムの人気展示、ムーンカーチの宗教画三部作が展示されていることを確認して入る。博物館にも子どもたちの団体が来ていて歌を歌ったり楽しそうにしていた。ふと出口まで来たが、その宗教画三部作の展示はなかった。出口でスタッフに聞くと1ピンほど待ってくれと言われる。10分経ってその展示室に案内してもらうと中から30人ほどの団体が出てきた。団体の貸切ツアーがあったようだ。

16時頃トラムにてショッピングモール向かいのスーパーPENNYで二日分の食材を購入。9,074ft(約4,940円)トラムにて帰宅。夕食の準備を待ち夕食19時開始。

オラデアを出発(橋からの風景)
オラデアの近郊には工場地帯が広がる
同じく物流倉庫
同じく貨物輸送ヤード
そして近郊農家も
デブレツェンのアパートメントに到着(オーナーが車で迎えに来てくれた)
アパートメントバルコニーからの風景
アパートメント階段室
アパートメントの中庭
デブレツェン表通り
改革派教会前広場
国立博物館(デリ博物館)前広場
広場の木がのびのびと育つ
博物館、美術館でも小学生たちの学習に出会う
学習中の小学生たち
なぜか日本の展示コーナーがあった
博物館なので昔の工具も
宗教画ムーンカーチの三部作を見る
ショッピングセンター
街の広場で音楽隊
植え込み周りのベンチ?
歩行者専用のチャポー通りのベンチ、商品台他 屋根付き可変ガーデンファー二チャー
歩行者専用のチャポー通りの屋根付きの休憩所
カフェテラス
アパートの近くにある壁画
アパートメントで夕食

作成者: 塚口 明洋

建築家を引退し、VIEW、LANDSCAPEをテーマに 時間を超えて建築家の旅を続けています。 B&B(宿泊施設)GARDEN FLATS(賃貸建物) 半島ビル(築50年の貸しビル)新町アパート(築60年の木賃アパート) を家族で運営しています。

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