ハンガリーの旅 オラデア Darvas La Roche 邸 

統一広場の朝

Darvas La Roche 邸 魅力的な建築

オラデア二日目。アパートメントの二日目は、ゆっくりするので朝食を食べながら、今日の予定を考える。まず 最も魅力的なDarvas La Roche 邸に行く。その後市街地の南東にあるオラデア要塞(博物館を見る。午後は続けて郊外にある修道院に行く予定。

Darvas La Roche 邸は、アパートメントにも本が置いてあり、内部のインテリアは期待が持てそうだった。アパートメントから橋を渡り1本目の道を右折すると、そこにウィーンで見かけるような洒落た建物が建っていた。とにかくファサード、インテリアも良かったが建物から中にあるカフェを通り抜けて川沿いの道に出る周辺環境との関係の素晴らしさに驚いた。そして川沿いの公園を気持ちよく歩くと、オラデア要塞に到着した。あまり博物館の規模については知らなかったので気楽にエントランスからひんやりとした部屋に入った。中に入って驚いたのは、テーマを変えながらどこまでも展示空間がつづいたことだ。もう終わりと思うと階を移動してまた展示が始まる。写真は省略しますがとても充実した展示でした。昼過ぎに修道院行きのバスに乗る。10分ほどで到着。ほとんど人が降りなかった。新しい立派な建物だが、人の動きもあまり見えず美しいのだが、新しいこともあって新興宗教の建物のように思えた。バスで要塞付近まで戻り、川沿いの公園を歩いてアパートメントに戻る。変化に富んだ内容で充実した1日だった。

朝食
アパートメントの落ち着いた窓辺
中庭側を見る
中庭側に降りていく階段が美しい
道路に面したゲートを潜って進むと右手に階段、正面に中庭が見える(右手のドアは美容室)
統一広場の朝
Darvas La Roche 邸
Darvas La Roche 邸 インテリア
エントランスホールの奥にあるサンルーム
窓腰に公園に面したテラスが見える
観葉植物が映える
共通した独特のタッチ
同じく家具も
女の子の部屋
女の子の部屋
キッチン
道路側とは一変した中庭外観(公園側)
川沿いの道から見たところ
川沿いの道はこのようにつながっていく
道から川沿いの公園を見る
川に住んでいる魚
川の対岸の建物
川と公園の様子
公園と左手道の様子
道から川沿いに降りる道
川にかかる橋
まだ美装工事前の近代建築
橋から統一広場方向を見る
オラデア要塞(5角形の建物は博物館として利用されている)
博物館のエントランス
博物館の展示
戦時中の様子
ルーマニアの地域図(トランシルバニア地域)
昔の輸送車
当時の家具
共同住宅建設時の生活(共産主義社会)
なぜか日本の展示
要塞の中央広場
要塞の外部
ファーマーズマーケット
修道院のゲート
修道院?右手が教会(日本で新築された宗教施設を見るように、どこか違和感がある)
教会建物
外壁画
教会内部
生活施設のある横の丘から見る
移設してきたと思われる古い教会
修道院からバスで戻り公園を抜けて統一広場へ
川沿いの遊歩道(対岸は公園)
本日の夕食

作成者: 塚口 明洋

建築家を引退し、VIEW、LANDSCAPEをテーマに 時間を超えて建築家の旅を続けています。 B&B(宿泊施設)GARDEN FLATS(賃貸建物) 半島ビル(築50年の貸しビル)新町アパート(築60年の木賃アパート) を家族で運営しています。

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