ニーレジハーザの中央広場 (市庁舎と教会が対峙する)
デブレツェンの北、鉄道で1時間ほどにある美しい街ニーレジハーザに行く。街の中心地にあるカライ・コレクション(カライ家の邸宅ミュージアム)を目指して歩く。カライ家は800年にわたり続く名門で、ハンガリーの首相を務めた人もいる。その歴史、美術品、希少な勲章コレクションが展示されている。このような名門家があるので、中心部は町の都市計画もきっちりとできていて、あるべきものがあるべきところにある。昼からは、カルチャーセンター前からバスに乗り、郊外にある民家村博物館に行く。民家村博物館は山の中の静かな場所に立っていると想像していたのだが、とんでもないリゾート地でホテルや施設が立ち並んで人や車で溢れかえっていた。そんな中でようやく民家村の入り口に到着。入り口で施設の人から思わぬことを言われ驚く。「きょうはLegoの貸切デーで、入れません」仕方がないのでバスで引き返すことに。まあ、町の郊外をバスで走りハンガリーのリゾート地を体験できてよかった。しかし帰りのバス停も人でいっぱい。ようやく乗れて14時15分の列車SZに乗れた。15時デブレツェン到着。アパートメントで休憩後、明日のミシュコルツ行きのバスターミナルを確認に行く。今日は予定が早く終了したのでアパートメントでゆっくりする。










800年にわたり続く名門カライ家の歴史、美術品、希少な勲章コレクションを展示






































