ハンガリーの旅 ブダペスト建築を訪れるその3アール・ヌーヴォー建築

ブダペストにはアール・ヌーヴォー様式の建築がたくさんあるが、この日は市民公園周辺の住宅建築と、もう一つ「聖ラ-スロ教会」【1894-99】レヒネル・エデンをメインに訪れる。このような建物が120年を超えてなお美しく建っているのを見ることは、建築に関わる者としてはとても嬉しい。ハンガリーの街を見てきて、昔の建物が何も手を加えなくて、ほったらかしで美しく残っているのではないことがわかった。手を加えて輝きを取り戻す。そんなみんなの気持ちが建物をいつまでも美しく保っていた。

アパートメントの窓から見えるこの建築も結構良い建築だ
地図の右上にある市民公園周辺のアール・ヌーヴォー建築を見て回る。
トロリーバス#72にてDeak FerencよりZaglo行きに乗る
地区に到着バスを降りる
建物の敷地周辺に案内ポスターがあった
ガイドブックで最初見つけたアール・ヌーヴォー
ちょうど出てくる住民に挨拶して入れてもらう
共用部分だけ見て回る
次にMuseum of Tax and Customes /租税・税関歴史博物館(元シファー邸)
ドイツ風の直線様式の建物
元アール・ヌーヴォー様式の邸宅 シファー邸(1910〜1912年建築)
インテリアの質が高い建物
博物館なので声をかければ見せてもらえる
少し市民公園から離れたところの住宅を見る
外観のみ
外観のみ
このような看板があり修復中か
それぞれ個性あるデザイン
同じく
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ブダペスト10区クバーニャのアール・ヌーヴォー洋式の建築
ブダペスト10区クバーニャのアール・ヌーヴォー洋式の建築
「聖ラ-スロ教会」【1894-99】レヒネル・エデン
聖ラ-スロ教会
聖ラ-スロ教会
聖ラ-スロ教会
聖ラ-スロ教会
トラムの駅から聖ラ-スロ教会

作成者: 塚口 明洋

建築家を引退し、VIEW、LANDSCAPEをテーマに 時間を超えて建築家の旅を続けています。 B&B(宿泊施設)GARDEN FLATS(賃貸建物) 半島ビル(築50年の貸しビル)新町アパート(築60年の木賃アパート) を家族で運営しています。

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