ハンガリーの旅 ミシュコルツ 森林鉄道でリラフレドへ

午前は森林鉄道でリラフレドへ

少しアパートメントで休憩して、午後はエデレーニ城へ向かう

朝は昨日の日記作成と次の宿泊予定アパートメントへの連絡時間になる。今日は明日のブダペストのアパートが自動チェックインのためパスポートの写真を送ることに。

朝はゆっくり目で9時30分出発。トラムにて森林鉄道の始発駅へ。10時30分、駅でチケットを購入し、森林鉄道に乗り込む。11時終点のリラフレドに到着。期待通りの観光地らしい雰囲気。湖、パレスホテル、遊歩道、滝と次から次に気持ちのいい風景が連続する。日本の回遊式庭園のように、明らかに人工的に作り出された自然の風景。高低差があり風景がどんどん展開する状況は素晴らしい。ホテル横の道から、吸い込まれるように上から下に見え隠れする風景を楽しめる。自然を切り開いてよくこのような完成形をイメージできたものだ。人お降り風景を楽しんで湖横のカフェで休憩する。12時20分頃バスにてフェルソウ(トラムの終点駅)まで戻る。12時40分のトラムでアパートメントへ戻る。

午後は13時45分のバスでエデレーニ城へ。途中いくつものバスステーションに停まりながら14時30分エデレーヌ城に到着。エデレーヌ城の後ろにある自然公園で約1時間休憩。15時30分ツアーの受付開始。ガイデッドツアーで、最初の30分はエデレーニ城のフレスコ画がどのように作成されたかを喜劇風な映画で紹介してくれた。15時55分ガイデッドツアー開始。英語は喋れる男性がハンガリー語で解説。バスの時間があったので16時25分退出した。16時30分のバスでミシュコルツへ。17時15分バスターミナル到着。

アパートメントで朝食
午前中は森林鉄道で山中にあるパレスホテル、遊歩道、滝道へ
少しトラム道を散策
このような卒業生のアルバム写真を貼ったウインドウをよく見かけた
アイスクリーム屋のディスプレイはどこも共通
トラムに乗って森林鉄道の始発駅に向かう
森林鉄道30分の旅 最初は住宅地の横を走る
山中に入ってきた
終点駅リラフレドに到着
立派なホテル リラフレド地区
想像以上の観光地に驚いた
公園の遊歩道が延々とつづく
山を降りていく段差のある風景をとても上手く作っている
所々に岩から滲み出る滝
このようなクランクした道
建物による軽いゲート
これらは全て計画された庭園
洞窟体験も
遊園設備も
様々な視点が用意されている
湖と観光ホテル
湖でボート遊び
帰りはバスでトラムの終点駅まで行く
少しアパートメントで休憩して、午後はエデレーニ城へ向かう
ミシュコルツから北へ約25kmのボーヴァ川沿いに位置する町へ
エデレーニ城到着 18世紀初頭にジャン=フランソワ・リュイリエによって建てられた宮殿
18世紀初頭にジャン=フランソワ・リュイリエによって建てられた宮殿(修復されたフレスコ画を見る)
待合ホール(時間制ガイデッドツアーのみ)
伊時間ほど庭園でゆっくり寛いだあと、いよいよツアー開始
最初に30分の物語風映像で修復時の様子を見せられる(とてもユーモラスで参考になる)
この人がガイドさん
話はハンガリー語のみだが、ガイドさんは英語が喋れる
話が延々と続き、僕たちはバスの時間があり途中で退席
城のまわりの水路
緑豊かな館 ここからバスに乗って帰ったが、バスの中はユニークな人たちの集団で騒がしかった
アパートメントで夕食
翌朝早めに起きて木造教会を見に行く
ミシュコルツの木造教会

作成者: 塚口 明洋

建築家を引退し、VIEW、LANDSCAPEをテーマに 時間を超えて建築家の旅を続けています。 B&B(宿泊施設)GARDEN FLATS(賃貸建物) 半島ビル(築50年の貸しビル)新町アパート(築60年の木賃アパート) を家族で運営しています。

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