レオク宮殿 美術館のファサード
セゲドの二日目、昨日予約したホテルピアノの朝食ビュッフェへ。グランドフロアーにある朝食会場はアーチ造の落ち着いた空間だった。ビュッフェの食材スペースもこぢんまりとまとまっていた。そんなに品数は多くなかったが、十分吟味された品質のものが少しづつ置かれていた。ゆっくりと朝食を食べることができた。
午前中は、駅へ明日のルーマニアのオラデア行きの切符を買いに行った。駅からトラム2にて給水塔公園へ向かった。公園横の銀行にてハンガリーの現金フォリントに両替する。その後市庁舎前公園を通ってメインストリートを歩く。シナゴーグ外観を見る。夕食の食材を買いホテルに戻る。午後2時30分再出発。アールヌーボーの傑作レオク宮殿に入る。中は美術館になっていたが、間取りやインテリアは当時のままで優雅な吹き抜け階段室などは特に美しかった。設計はハンガリーの建築家エデ・マジャール。
その後、チサ川沿いの公園を歩く。
最後にアパートメントの近くにある大学図書館のモダン建築を見て帰る。







































