ハンガリーの旅 1日目 セゲド

メインストリートからHeroes’Gateを見る

今回の旅行も、妻の企画計画で、ハンガリーのセゲド、デブレツェン、ミシュコルツ、ブダペストに行くことに決まった。(途中ルーマニアのオラデアに立ち寄る)ハンガリーのこれらの街には、19世紀末のドイツやオーストリアで起こった芸術革新運動ゼツェッションの影響を受けた建築が今でも多数残っている。特にルーマニアのオラデアは、古びたそれらの建築物を大切にしようと現在、街を挙げて改修中だった。

飛行機はエアチャイナ(中国国際航空)を利用し、関空から北京(3時間25分)経由トランジット(10時間25分)で飛行時間(10時間10分)でブダペストへ到着した。ヨーロッパへ行く場合は偏西風で往路の時間が長いのが少し堪える。トランジットは北京空港近くのホテルで休憩することができるので楽だった。

ブダペスト到着後、空港から近くの鉄道駅までバスで向かいセゲド行きの列車に乗る。セゲドに12:30到着。トラムでアパートメントへ向かう。13時頃アパートメント到着。写真通りのセンスのいい部屋だった。

早速、明日朝食予定のHOTEL PIANOに予約に行く。近くのスーパへ夕食の食材を買いに行く。一旦帰宅しビール休憩後定番の観光地、Heroes’ Gateへ向かう。ドム広場は2回目だが回廊の美しさはやはり素晴らしかった。イベント会場としても使われるようで仮設のスタンドが残っていた。

アパートメント
アパートメントの前の通り
アパートメントの横道
特徴あるファサードの建物
Heroes’ Gate
ドム広場のゲート
セゲド誓約教会
ドム広場の回廊
仮説のスタンドが見える
セゲド誓約教会
メインの歩行者天国 カラース通り

作成者: 塚口 明洋

建築家を引退し、VIEW、LANDSCAPEをテーマに 時間を超えて建築家の旅を続けています。 B&B(宿泊施設)GARDEN FLATS(賃貸建物) 半島ビル(築50年の貸しビル)新町アパート(築60年の木賃アパート) を家族で運営しています。

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