リエカ1日グランドツアー

砂糖宮殿の展示 1970年クロアチアの写真

今回の旅行の最終日はリエカ1日グランドツアーでロブラン、オパティアの海岸散歩からリエカのシティミュージアム砂糖宮殿へ行くことにした。シティミュージアムの展示はすばらしかった。「ミュージアムは市民教育のためにあるのだ」そんな声が聞こえてくる。実際に子供たちがミュージアムの中をノートを持って歩き回っていた。先生もいて子供たちと話していた。クロアチアの第2次世界大戦以降の成功の歴史を子供達に伝えるかのように展示物もしっかりしていた。砂糖、製紙、魚雷、製鉄、造船と近代産業の発達とクロアチアの発展を明確に主張した展示だった。(魚雷の展示もインパクトがあった)

リエカからバスで45分 オパティア南5kmの高級リゾート地ロブラン到着 観光案内所
ロブラン中世の雰囲気の街並み
海岸へ
ロブラン 表通り
海岸沿いの公園で遊ぶ子供たち(保育所か)
ロブランのバス停 オパティヤヘ
オパティヤの街並み(19世紀からのリゾート地)
オパティヤからヴォロスカの海岸沿い遊歩道歩きを始める
オパティヤの湾
少女とカモメの像
アドリア海を見る
小さな湾
海辺の遊歩道が続く ヴォロスコからバスでリエカに(バスの時間になんとか間に合う)
リエカ市立博物館 砂糖宮殿
砂糖工場から製紙、魚雷、造船所へと事業
プレゼンボード
発展の歴史展示
魚雷工場
砂糖宮殿のイメージ
各時代のポスター
トランクを開いた形状の展示(世界を旅する)
図書室(発行図書)教育プログラムがある
建築に関しての展示
第二次世界大戦戦争による破壊
魚雷
魚雷製造工場
造船に関する写真
1970年クロアチアの集会
クロアチアの造船業の発展
クロアチアの近代化
クロアチアの造船業の発展
階段室の休憩所
砂糖工場だった敷地を見下ろす
砂糖工場関係の展示室が続く
砂糖宮殿にて砂糖の種類について
宮殿に嵌め込まれた絵のコレクション
砂糖工場当時の模型
砂糖工場の図面
砂糖宮殿ミュージアム
砂糖宮殿後ろの広場に出る
アパートメントに戻りコーヒー休憩
コルソ地区方面へ
マーケットエリアのSPAで買い物
裏道のペインティング
裏道のペインティング
裏道のペインティング
裏道のペインティング
アパートメントで今回最終の夕食

作成者: 塚口 明洋

建築家を引退し、VIEW、LANDSCAPEをテーマに 時間を超えて建築家の旅を続けています。 B&B(宿泊施設)GARDEN FLATS(賃貸建物) 半島ビル(築50年の貸しビル)新町アパート(築60年の木賃アパート) を家族で運営しています。

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