マルタの古都イムディーナとラバト

古都イムディーナの城門

マルタの二日目、午前中はホテルからアパートメントへの移動と食材の買い物をする。午後から中心地からバスで1時間ほど離れたマルタの古都イムディーナとラバトへ行く。城壁内の古都イムディーナは観光客が歩く街。風景としては映画のセットのようによくできている。城壁外にできたラバトは今も人々が生活するいきいきとしたまち。ラバトにあるヴィニャンクール美術館は建築空間として優れていて気持ちのいい美術館になっている。この美術館はマルタ騎士団の礼拝道に付属した住居部分を美術館に転用したものだ。適度に外光が入り、囲われた外部空間に出ることができ、階段室まわりも気持ちがいいい。

Alavits Hotelで朝食
Alavits Hotelで朝食
Alavits Hotel窓からの風景
古都イムディーナに到着
城壁内に入る
城壁の高いところから見た外の風景
城壁内の街路を歩き始める
イッセルキンのパスティッチ
空堀を歩く
空堀を駐車場に利用
街路を観光馬車が走る
カルメル会教会
ラバトの聖パウロ教会とヴィニャンクール美術館の模型
地下にあるカタコンベから
ヴィニャンクール美術館
ヴィニャンクール美術館アルコーブ
ヴィニャンクール美術館ライトコート
ヴィニャンクール美術館2階
ヴィニャンクール美術館2階
ヴィニャンクール美術館気持ちのいい階段室
ヴィニャンクール美術館展示
ヴィニャンクール美術館展示
スリーマバス停周辺のスーパーへ
グジラのアパートメントで夕食

作成者: 塚口 明洋

建築家を引退し、VIEW、LANDSCAPEをテーマに 時間を超えて建築家の旅を続けています。 B&B(宿泊施設)GARDEN FLATS(賃貸建物) 半島ビル(築50年の貸しビル)新町アパート(築60年の木賃アパート) を家族で運営しています。

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